愛媛で歯周病にお悩みの方へ|歯を残すための専門的な治療と一生涯のメンテナンス|医療法人 愛媛インプラントクリニックかまくら歯科(愛媛県伊予郡松前町)

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診療時間 平日9:00〜18:00/土曜9:00〜17:00(日曜・祝日 休診)
愛媛で歯周病にお悩みの方へ。歯を残すための専門的な治療と一生涯のメンテナンスを。日本歯周病学会「専門医」、日本口腔インプラント学会「専門医」

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こんなお悩みありませんか?

歯ぐきから血が出る、口臭がする

出血や口臭は歯周病に感染しているサインの1つです。痛みがないからといって放置をせず、歯周病治療を行う必要があります。

口臭を気にする男性のイラスト

歯がグラグラしてものが噛めない

歯周病が進行すると、歯を支える骨が溶けて、歯がグラグラします。これも歯周病治療の対象です。

歯のぐらつきに困る女性と、歯を支える骨が溶けた状態のイラスト

他院で抜歯が必要と言われた

本当に抜歯が必要であるのか詳細な検査の上、診断します。

抜歯が必要と告げる歯科医師のイラスト

どこでメンテナンスするか迷っている

専用のメンテナンスルームを完備しており、歯周病メンテナンス、インプラントメンテナンス共にお引受け可能です。

どの歯科医院に通うか迷う女性のイラスト

当院の歯周病治療が選ばれる
4つの理由

01.日本歯周病学会「専門医」による治療

国内の歯科医師の中でもわずか1.4%のみが保有する資格です。軽度の歯肉炎から重度の歯周病まで、科学的根拠に基づいた歯周病治療を提案します。

モニターを使って治療計画を説明する院長

02.「歯周病×インプラント」の総合力

歯周病治療で残せる可能性がある歯は最大限残す。難しい歯はインプラントで補う。患者様にとって本当にベストな選択肢を提案します。

インプラント手術を行う歯科医師と歯科衛生士

03.日本糖尿病学会登録医の歯周病治療

院長の鎌倉は日本糖尿病学会登録歯科医です。歯周病と糖尿病の密接な関係を踏まえ、全身の健康状態にも配慮した専門的な歯周病治療とメンテナンスを提供します。

日本糖尿病協会 登録歯科医証

04.徹底した予防・メンテナンスプログラム

当院のメンテナンスは個室にて行います。歯周病安定期治療も、インプラントのメンテナンスにも対応しております。

個室のメンテナンスルームで施術する歯科衛生士

日本歯周病学会認定衛生士在籍

お口に直接触れるからこそ技術の研鑽を惜しまず、歯科医師と連携して患者様の健康を全力でサポートします。

患者様に歯みがきの指導をする歯科衛生士

治療実績

モコモコと腫れていた歯ぐきが改善されました

Beforeモコモコと腫れていた歯ぐきが改善されました:治療前の口腔内写真
Afterモコモコと腫れていた歯ぐきが改善されました:治療後の口腔内写真
主訴
歯茎の腫れ・出血
治療内容
精密検査による診断に基づき、スケーリングやルートプレーニングで歯石・プラークを徹底的に除去。同時にセルフケアの質を高めるブラッシング指導を行い、炎症を鎮め再発しにくい健やかな歯茎の状態へと改善した。
治療期間
半年
リスク・副作用
  • 歯石除去の際、チクチクとした痛みや出血を伴う場合があります。
  • 治療後、一時的に歯がしみる症状が出たり、歯茎が下がって見えたりすることがあります。
  • 歯周外科治療を行った場合、術後に痛み、腫れ、出血が生じることがあります。通常は数日〜1週間程度で落ち着きます。
  • 重度の歯周病で、治療によっても改善が見込めない場合や、周囲の歯に悪影響を及ぼす可能性がある場合は、やむを得ず抜歯となるケースがあります。
  • 治療効果には個人差があり、生活習慣やセルフケアの状況によって再発するリスクがあります。
費用
保険治療に準ずる

多量に付着した歯石を除去、口臭も気にならなくなりました

Before多量に付着した歯石を除去、口臭も気にならなくなりました:治療前の口腔内写真
After多量に付着した歯石を除去、口臭も気にならなくなりました:治療後の口腔内写真
主訴
口臭・歯の着色
治療内容
スケーリングにより長年蓄積した強固な歯石を徹底的に除去し、仕上げに表面を滑らかに磨き上げる処置を行った。これにより、原因となっていた口臭と見た目の違和感を一気に改善し、健やかな口腔環境へと整えた。
治療期間
4ヶ月
リスク・副作用
  • 歯石除去の際、チクチクとした痛みや出血を伴う場合があります。
  • 治療後、一時的に歯がしみる症状が出たり、歯茎が下がって見えたりすることがあります。
  • 歯周外科治療を行った場合、術後に痛み、腫れ、出血が生じることがあります。通常は数日〜1週間程度で落ち着きます。
  • 重度の歯周病で、治療によっても改善が見込めない場合や、周囲の歯に悪影響を及ぼす可能性がある場合は、やむを得ず抜歯となるケースがあります。
  • 治療効果には個人差があり、生活習慣やセルフケアの状況によって再発するリスクがあります。
費用
保険治療に準ずる

再生療法を行い、失われた骨が回復しました

Before再生療法を行い、失われた骨が回復しました:治療前のレントゲン写真
After再生療法を行い、失われた骨が回復しました:治療後のレントゲン写真
主訴
歯ぐきが下がり、歯が長く見える
治療内容
まずは徹底した歯周基本治療(スケーリングやブラッシング指導)を行い炎症を改善させたが、その後の再評価において深い骨の欠損が残存したため、歯周組織再生剤「リグロス」を用いた再生療法を行なった。
治療期間
1年2ヶ月
リスク・副作用
  • 歯石除去の際、チクチクとした痛みや出血を伴う場合があります。
  • 治療後、一時的に歯がしみる症状が出たり、歯茎が下がって見えたりすることがあります。
  • 歯周外科治療を行った場合、術後に痛み、腫れ、出血が生じることがあります。通常は数日〜1週間程度で落ち着きます。
  • 重度の歯周病で、治療によっても改善が見込めない場合や、周囲の歯に悪影響を及ぼす可能性がある場合は、やむを得ず抜歯となるケースがあります。
  • 治療効果には個人差があり、生活習慣やセルフケアの状況によって再発するリスクがあります。
費用
保険治療に準ずる

歯周病治療・メンテナンスの流れ

01.初診・カウンセリング

完全個室のカウンセリングルームで専門カウンセラーが症状・お悩みをお聞きします。気になることはなんでもご相談ください。

個室のカウンセリングルームで話を聞くカウンセラー

02.検査・資料採り

歯周精密検査・レントゲン・CT撮影を行い、歯ぐきの中に付着した歯石の状態や歯周病の程度を確認します。

歯科用CTで撮影を行うところ

03.治療計画・診断

検査結果をもとに現在の状態をお伝えし、治療方法・期間・通院回数についてわかりやすくご説明します。

モニターを見ながら治療計画を説明する院長

04.歯石取り・クリーニング

専用器具を用いて歯の表面や歯ぐきの境目にある歯垢(プラーク)や歯石を丁寧に取り除き、炎症を抑えます。

専用器具でクリーニングを行う歯科衛生士

05.SRP(4回〜6回)

歯ぐきの中に潜む歯石を除去します。一度で全体を取り切ることは難しいため、歯を何ブロックかに分けて施術します。

歯石除去に使うスケーラー

06.再評価

初診時と歯周病治療後の検査の数値を比較し、ポケットの深さや出血がどのくらい改善されたかを確認します。

検査結果を患者様に見せる歯科衛生士

07.歯周外科治療(必要に応じて)

再評価の結果により歯周外科治療が必要になることもあります。SRPで取りきれない、深い部分の歯石を取り除きます。

拡大鏡を使って歯周外科治療を行うところ

08.定期検診への移行

歯周病治療後は、必ず定期的に歯周病安定期治療を行います。歯周病は治療後放置すると再燃します。来院間隔は1〜3ヶ月が目安です。

治療を終えた患者様と歯科衛生士

院長メッセージ

院長 鎌倉 聡
院長 鎌倉 聡

歯周病は生活習慣病です。程度はさまざまですが成人の8割の方が歯周病に罹患しています。自覚症状がないまま進行し、最終的には大切な歯を失うだけでなく、全身の健康(糖尿病や心疾患など)にも深く関わる病気です。

だからこそ、私たちは単に「腫れを引かせる」だけの治療ではなく、「なぜ歯周病になったのか」という根本的な原因を突き止め、生涯にわたって再発させないことを真のゴールとしています。

「食べる」ことは「生きる」こと。歯周病を克服し、一生ご自身の歯で美味しい食事を楽しめる未来を一緒に作りませんか。

少しでも不安なことがあれば、いつでもご相談ください。あなたの大切な歯を私たちが全力で守ります。

よくある質問

Q.歯周病って、結局どういう病気なんですか?

A.歯だけでなく、からだ全体を蝕む病気です。

歯周病は口の中の細菌によって、歯茎に炎症がおこり、歯を支える骨や周囲の組織が破壊されていく病気で、全身にも影響を及ぼします。

Q.歯肉炎と歯周病は違うものなんですか?

A.違います。

歯肉炎は、歯の周りに付着したプラークや歯石内の細菌によって歯肉が腫れ、出血している状態です。一方、歯周病は細菌が長くとどまることにより、歯の周りの組織が破壊され、歯がぐらついてしまう病気です。

Q.歯みがきのたびに血が出ます。まずいですか?

A.まずいです。

歯肉炎になっています。歯の周りにプラークや歯石が長く付着すると細菌により歯肉が腫れて出血します。放っておくと、細菌も増え、歯周病に進行します。

Q.痛くも痒くもないのに歯周病なんですか?

A.歯周病の可能性はあります。

歯周病の初期症状では痛みはありません。ご自身では気付きにくいことが多いです。痛みなどハッキリとした症状が出たころには進行していることが多いです。

Q.口のにおいが気になります。歯周病でしょうか?

A.歯周病の可能性はあります。

歯周病が原因で口臭を感じることはあります。その場合、歯周病治療を行えば、口臭も軽減します。

Q.歯がグラグラします。もう抜くしかないですか?

A.抜くか、そのまま保存するかの二択です。

歯周病が進行し、重度になると、歯を支える土台となる骨や歯周組織が破壊され、歯の動揺が認められます。

Q.歯ぐきがやせてきた気がします。

A.歯周病の症状の1つです。

歯周病が進行すると歯を支える土台の骨が破壊されます。歯ぐきは骨の2〜3mm上にあるので、骨が破壊されて減ると歯ぐきも自然とやせていきます。

Q.歯周病って、治るものなんですか?

A.治りません。

歯周病は完治しない病気です。治療することで進行を防ぎ、止めることはできます。治療後は、再び進行しないように予防に努めてください。

Q.検査ではどんなことをするんですか?

A.歯周病が進行していないかを検査します。

お口の中のレントゲン写真、口腔内写真、歯周ポケットの深さや歯ぐきからの出血の有無、歯の動揺度、歯みがきの状態を検査し、歯周病の診断をします。

Q.「4ミリ」と言われました。悪いほうですか?

A.初期の歯周病です。

歯周病は、軽度・中等度・重度に大きく分類されます。歯周ポケットが4ミリならば軽度〜中等度の段階です。早めの治療が望ましいです。

Q.どのくらい通えば落ち着きますか?

A.分かりません。

歯ぐきの反応には個人差があります。歯ぐきの性質や、歯みがきの状態、生活背景によって変わってきます。

Q.何回くらいで終わりますか?

A.分かりません。

歯周病治療にゴールはありません。歯石が多く付着しているマイナスの状態から始まります。健康な歯肉に戻ってからがようやく本当のスタートです。

Q.歯石取りって痛いですよね?

A.痛いこともあります。

歯周病が進行し、歯周ポケットの深い部分に付着した歯石除去は痛みを伴うこともあるため、麻酔をして治療をおこなうこともあります。

Q.歯石を取ると血が出ます。大丈夫ですか?

A.大丈夫です。

歯石には、お口の中の細菌が多く含まれています。歯石が長く付着していると、細菌により歯ぐきが炎症を起こし出血しますが、丁寧なブラッシングで改善します。

Q.歯石を取ってからしみます。元に戻りますか?

A.徐々に落ちついてくると思います。

冷たい物や温かい物などが数日しみることがありますが、徐々に落ちついてきます。

Q.歯石を取ったら歯の間がスカスカになりました。

A.本来の姿に戻っただけなので安心してください。

歯石が歯の間を埋めつくし、歯ぐきを押しつぶしていたのです。歯石を取らなければ、歯周病はもっと進行していました。

Q.歯ぐきを切る手術と言われました。怖いです。

A.大丈夫です。

歯周病の進行を止め、歯の健康を守るのに必要な処置です。

Q.溶けた骨は、また戻るんですか?

A.戻りません。

1度失われた骨は、歯周病治療をしても戻りません。だから、早期での歯周病治療が大事なのです。

Q.保険でどこまでやってもらえますか?

A.全てできます。

保険内で歯周病の治療は全て行うことができます。

Q.費用はどのくらい見ておけばいいですか?

A.保険内になります。

負担金の割合によって金額は変わりますが、保険内です。

Q.家族にうつったりしませんか?

A.うつります。

歯周病は細菌感染です。一緒に生活をされている方同士の感染は非常に多いので、皆様で治療することをおすすめします。

Q.糖尿病と関係があると聞きましたが本当ですか?

A.本当です。

歯周病は糖尿病を悪化させ、糖尿病は歯周病を悪化させるため、歯周病治療をしっかり行えば、糖尿病も予防することができると言われています。

Q.歯周病だと体にも悪いと聞いて不安です。

A.治療をし、予防すれば大丈夫です。

歯周病は歯だけでなく、全身疾患にも影響を与えます。予防をおこなうことで健康を維持することが可能です。

Q.たばこはやっぱりよくないですか?

A.よくないです。

たばこを吸う方と吸わない方では、歯周病になる確率が約2〜8倍違うと言われています。また、吸う方は歯周病に気がつきにくいことが多いです。

Q.まだ30代ですが、歯周病になりますか?

A.なります。

歯周病は早ければ、20代からなります。40代以降から進行が早まりますので、30代からの歯周病予防はとても大切です。

Q.正しい磨き方を教えてもらえますか?

A.お教えします。

1人1人のお口の中が違うように、歯ブラシの選択や磨き方も1人1人違います。正しい磨き方をお教えします。

Q.歯間ブラシとフロス、どちらを使えばいいですか?

A.個人によって適したものが違います。

その方によって、歯間ブラシが良いか、フロスが良いか変わります。また、磨く部位によっても違うので、歯科衛生士の指導をおすすめします。

Q.歯周病に効く歯みがき粉ってありますか?

A.あります。

様々な種類の歯みがき粉がありますが、歯周病に特化した歯みがき粉はあります。

Q.お薬で治す方法があると聞きましたが?

A.薬だけで治す方法はありません。

しかし、歯科医院での歯石除去と抗生物質を併用することで内科的に治療することはあります。

Q.治ったあと、また悪くならないか心配です。

A.予防をおこなえば悪化しづらいです。

歯周病治療をしっかりおこなった後、再発しないように、または再発しても早期に治療をおこなえるように予防治療をしっかりおこなえば防げます。

Access

エミフルMASAKIからのアクセス案内図。松前町役場入口の交差点を八倉方面へ曲がり、車で約5分

近隣施設からのアクセス

  • お車でお越しの場合、エミフルMASAKIから車で5分
  • ご来院の際は、お車が便利です。お車でお越しの方の為に、駐車場を30台完備しております。

目安となる建物

  • 松山方面から56号線を南に下っていくと、ショッピングモール エミフルMASAKI があります。エミフルがある交差点を曲がります。
  • エミフルから車で5分ほどです。